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荒木淳子 略歴

お茶の水女子大学 文教育学部、Naropa University, Somatic Counseling Psychology Programを卒業。Children's Hospital Coloradoでのインターンシップでは、The Ponzio Creative Arts Therapy Programの一員として、摂食障害を含む、様々なメンタルヘルスの不安を抱える小•中•高校生に対する芸術療法、特にダンス•ムーブメントセラピー、のトレーニングを積む。修士課程卒業後は、メリーランド州にてセラピストとして活動。病院や長期治療施設、学校、クリニックにおいて、個人、グループ、家族のセッションを提供。メリーランド州カウンセラー資格、ワシントンDCカウンセラー資格、ダンス•ムーブメントセラピスト資格を保持。

気持ちが落ち込んだり、自分がダメに感じたり、自信がなかったり、壁にぶつかって身動きが取れないように感じることはありませんか?

年齢や性別、経験に関わらず、誰でも傷ついたり、苦しくなることがあります。

そんなとき、セラピストと一緒に解決へ向けて一歩踏み出してみませんか?

つらい出来事を乗り越えて、回復する力、元気になる力は、誰にでも備わっていると信じています。

セラピストは、あなたがその力に気付き、力を引き出すお手伝いをします。

セラピーでは、気持ちや考え方、行動のバランスに気づき、調整し、表現しながら、全体の調和を探って行きます。

困っている事柄や、つらい気持ち、考え、行動について一緒に考え、あなたが持っている力を最大限引き出すのがセラピストの役割です。

"こころ"と"からだ"は、相互に影響し合っています。

たとえば。。。

言葉にできないけれど、なんだかむしゃくしゃする時

考えていることとは裏腹に、からだが動かないと感じる時

気持ちが高ぶって、思わず飛び跳ねたくなる時

はありませんか?

私のセッションでは、お話をしたり考えたりといった、言葉によるプロセスだけではなく、からだの動きや感覚、呼吸、言葉を使わない表現など、非言語のアプローチも取り入れて、困っていることの改善に向けて働きかけを行います。

からだの声に耳を傾け、様々な角度から問題に取り組むことで、新しい視点や解決の糸口、変化が生まれると考えます。

あなたが、自分自身を信じて、新しい一歩を踏み出すことが、セラピストとしての私の目標です。

セラピーは、私とあなたの共同作業です。疑問や不安があれば、遠慮なくおっしゃって下さい。セラピーを行う環境は、実験室の様なものだといわれます。新しい考え方や行動を試し、よりよい状態へ試行錯誤する場所です。セラピーの過程は、思いの外ゆっくりだったり、行きつ戻りつかもしれませんが、ひとつひとつの過程が次につながっています。

一緒に何ができるか、考えて行きましょう。